安全衛生教育

 

・雇い入れ時/作業内容変更時の教育は対象者の知識/技能によって省略可能!
・パートやアルバイトも対象である!
・特殊教育が必要な作業区分をおぼえておく!

 
①雇い入れ時/作用内容変更時の安全衛生教育

・労働者を新たに雇い入れた時/作業内容を変更させる時 には当然安全衛生上の教育を行う必要があります。

・十分な知識/技能をすでに保有している場合は省略することができます。

・教育を行うことに対して資格は必要ありません。以前からそこで働いている詳しい人に教えてもらえばよいということですね。

・正規雇用だけでなく、パートやアルバイトなどすべての労働者が対象です。

 

②特殊安全衛生教育

・一般的ではない有害な業務に労働者をつかせる際には、その内容に応じた教育が必要となります。この教育に関しては行った記録を3年間保存しておく必要があります。

・対象業務は以下の通り。(重要なもののみピックアップ/全部覚えるのはコスパ悪い)

・酸素欠乏危険場所
・石綿が使用されている建築物や工作物の解体
・放射線照射装置
・特定粉じん作業
・廃棄物の焼却施設
・放射性物質に汚染された土壌等の除染
・高圧室内業務
・チェーンソーを使用する業務

 

特別な教育が必要でないが、ひっかけとしてよく出題されるものもまとめておきます。こちらも確認してください。
<特別教育必要なしだが、よくひっかけに使われる>
・紫外線、赤外線にさらされる業務
・潜水業務
・削岩機、チッピングハンマー、チェーンソー以外の振動工具を使う業務

コメント