①用語
基本単位量:気体であれば1m³N、液体・固体であれば1kg を指す
理論空気量:燃料を基本単位量だけ完全燃焼させるために必要な酸素を含有する空気量
所要空気量:実際に供給された空気量
空気比:所要空気量を理論空気量で割ったもの。
燃焼ガス量:水蒸気を含めるものを湿り燃焼ガス量、水蒸気を除外したものを乾き燃焼ガス量と呼ぶ。
②暗黙の了解
・空気の組成は窒素79%、酸素21%と仮定します
・燃料は基本単位量として考えます
③発熱量
発熱量とは、名前の通り燃焼させた際に生じる熱量のことです。
<高発熱量>
燃料中の水分や燃焼により生成する水分の蒸発潜熱も含めたうえでの発熱量。総発熱量ともいいます。
<低発熱量>
高発熱量から、燃料中の水分や燃焼により生成する水分の蒸発潜熱を差し引いた発熱量。真発熱量ともいいます。


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